「便秘がずっと続いている」「冷えがひどい」「夕方になるとお腹がぽっこり出てくる」
こうした不調に悩んでいませんか?

実はこれらの症状、内臓が本来の位置から下がってしまう「内臓下垂」が原因かもしれません。

テレビの人気番組でも、内臓が硬くなると下がりやすくなり不調につながるといった内容が紹介され、大きな話題になりました。最近ではNHKの健康番組でも腸もみが繰り返し取り上げられるなど、内臓のケアへの注目は高まり続けています。

この記事では、腸もみ専門サロンの施術者として日々たくさんのお腹に触れている経験をもとに、内臓下垂の原因・症状・自宅でできるセルフチェック法、そして改善の方法まで分かりやすくお伝えします。

※ この記事は施術者の経験に基づく内容であり、医療行為ではありません。お客様の声は個人の感想です。効果には個人差があります。

施術者ことみ
ことみ
腸もみ専門サロン Luna 代表
町田生まれ、4児の母。学生時代から生理の不調に悩み続ける中で腸もみと出会い、町田エリア唯一の腸もみ専門サロンをオープン。

内臓下垂とは — 内臓が「下がる」とどうなるのか

内臓下垂のメカニズム

内臓下垂とは、胃や腸、肝臓、腎臓、子宮といったお腹の中の臓器が、本来あるべき位置よりも下に下がってしまった状態のことです。

私たちの内臓は、お腹の中でインナーマッスル(深層筋)や筋膜、靭帯によって支えられています。ところが、さまざまな原因でこの支えが弱くなると、重力に引っ張られて内臓が少しずつ下がっていきます。

内臓が下がると何が起きるのか。下がった臓器同士が押し合い、圧迫し合うことで血流が悪くなり、それぞれの臓器の働きが低下してしまいます。

内臓も、正しい位置にあるときはのびのびと働けますが、下がって押し合っている状態では本来の力を発揮できません。

下がるのは胃だけじゃない — 腸・子宮・腎臓も

「胃下垂」という言葉は聞いたことがある方も多いと思います。でも、下がるのは胃だけではありません。

お腹の中には胃の下に肝臓、膵臓、腎臓、小腸、大腸、そして女性の場合は子宮や卵巣もあります。胃が下がれば、その下にある臓器も連鎖的に圧迫を受けます。

サロンにいらっしゃるお客さまからも、「お腹周りがずっしり重い」「下腹だけぽっこり出る」というお悩みをよく伺います。これはまさに、内臓全体が下がっているサインかもしれません。


内臓下垂の原因 — なぜ内臓は下がるのか

加齢と筋力低下(インナーマッスルの衰え)

内臓を支えているインナーマッスルは、年齢とともに自然と衰えていきます。特に30代後半から50代にかけて、「昔と同じ生活をしているのに体型が変わった」「お腹だけ出てきた」と感じる方が増えるのは、この筋力低下が一因です。

お客さまの中にも「最近体型が気になって」と来店される方が多く、年齢による体の変化に気づいている方は少なくありません。

出産・産後の体の変化

特に妊娠・出産は、女性の体質だけでなく、お腹の中の環境を大きく変えます。妊娠中に引き伸ばされたお腹の筋肉や骨盤底筋は、産後すぐには元に戻りません。

この時期に内臓を支える力が弱くなることで、臓器が下がりやすくなります。産後の「ぽっこりお腹」が戻らないのは、脂肪だけでなく内臓下垂が関係している場合もあるのです。

私自身も4人の子供を出産した経験があり、産後の体の変化は身をもって実感しています!
だからこそ、産後ママの「お腹がなんだか戻らない」という感覚は痛いほど分かります...。

姿勢の悪化(猫背・反り腰・デスクワーク)

猫背と正しい姿勢の比較イラスト

長時間のデスクワークやスマホの使いすぎで、猫背や反り腰が習慣になっている方は要注意です。

姿勢が崩れると、お腹の中のスペースが狭くなり、内臓が押し下げられやすくなります。特にデスクワークでは座った状態でお腹が圧迫され続けるため、知らず知らずのうちに内臓が下がりやすい環境を作ってしまいます。

内臓が下がると、筋膜が中で下に引っ張られ、さらに姿勢が悪くなります。猫背や反り腰がなかなか改善しない方は、姿勢の癖だけでなく、内臓の下垂が姿勢を崩している可能性もあります。逆に、デスクワークなどで長時間同じ姿勢を続けることが、内臓下垂を進める原因にもなります。

日常的なストレスと冷え

ストレスや冷えも、内臓下垂に影響します。

ストレスを受けると自律神経が乱れ、内臓の動き(蠕動運動)が低下します。動きが鈍くなった内臓は硬くこわばりやすく、周囲の支持組織も柔軟性を失うことで、下垂しやすい状態になります。

また、冷えは血流を悪くし、内臓の周りの筋肉や筋膜をこわばらせます。すると内臓を支える力が弱まり、これも下垂の一因になります。


内臓下垂の症状チェックリスト

スマホで症状を調べている女性

「自分にある症状が結構細かく書いてあって、当てはまってると思った」そんなふうにおっしゃるお客さまがとても多いです。

以下の症状に心当たりがないか、チェックしてみてください。

お腹の不調(便秘・膨満感・お腹の張り)

内臓が下がって腸を圧迫すると、腸の蠕動運動が妨げられ、便秘やお腹の張りにつながります。実際、当サロンのカルテでも便秘は悩みの第1位(約33%)です。

また、ぽっこりお腹は脂肪だけが原因ではありません。内臓下垂によって行き場を失った臓器たちが前に押し出されている可能性もあります。ダイエットをしても下腹だけ変わらないという方は、内臓の位置が関係しているかもしれません。

全身の不調(冷え・腰痛・肩こり・疲れやすさ)

内臓が下がると骨盤周りの血流が悪化し、冷えや腰痛を引き起こしやすくなります。「冷えだったりとか便秘だったり、当てはまってる」とおっしゃる方が多いのも、これらの症状がセットで現れやすいからです。

女性特有の不調(生理痛・PMS・ぽっこりお腹)

内臓が下がると、その下にある子宮や卵巣が圧迫され、血流が滞りやすくなります。これが生理の質やPMSに影響する可能性があると考えられています。「PMSが改善したっていうコメントが一番引っかかった」という声をいただくのも、この関連性に気づいた方が多いということです。

自律神経の乱れ(不眠・イライラ・頭痛)

腸には「第二の脳」と呼ばれるほど多くの神経が集まっており、脳と腸は密接につながっています(脳腸相関)。内臓の状態が悪くなると、自律神経にも影響が及び、不眠やイライラといった症状につながることがあります。

上記の項目で3つ以上当てはまった方は、内臓下垂の可能性があります。

つまり、内臓下垂はさまざまな不調の始まりです。便秘、冷え、生理痛、ぽっこりお腹、姿勢の悪化。一見バラバラに見えるこれらの悩みも、根っこでつながっていることが少なくありません。


自宅でできる内臓下垂セルフチェック

「なんとなく体が重い」「便秘が続いている」「生理痛がつらい」
セルフチェックで当てはまる項目が多かった方は、実際にお腹を触って確かめてみましょう。

ここまでお伝えしてきたように、内臓が下がると臓器同士が圧迫し合います。圧迫された状態が続くと、内臓は血流が滞り、硬くこわばっていきます。これがいわば「内臓のコリ」です。

このコリは、実は自分の手で確認できます。ご自宅でリラックスしながらできるセルフチェック方法をご紹介しますので、お腹をやさしく押して、体が発しているSOSサインを確かめてみてください。

セルフチェックの手順

01 — 準備とリラックス姿勢

床やベッドに仰向けになり、両膝を軽く立てます。
お腹の力を抜いて、深い呼吸でリラックスしましょう。

02 — 押し方の基本

片手の4本指の腹をお腹に当て、反対の手を重ねます。
目安として3cm程度、やさしく奥へ押し込んでみてください。

03 — 4つの部位を順番にチェック

セルフチェックの4つの部位

以下の4つの部位を、順番にやさしく押してみてください。

※ 生理中の方は、子宮のチェックは無理に行わないでください。

04 — 「内臓のコリ」のサイン

「指が押し返される硬さ」「軽い痛み」「ズーンと響く嫌な感じ」があれば、そこがコリのサインです。これ以上無理に押す必要はありません。

特に4つの部位のうち複数で硬さや痛みを感じた場合は、内臓下垂が進んでいる可能性があります。

動画で詳しく見たい方へ

文字だけでは分かりにくい部分もあると思います。LINEにご登録いただくと、セルフチェックのやり方を動画で分かりやすく解説したコンテンツを無料でプレゼントしています。動画を見ながら、実際にお腹を触って一緒にチェックしてみてください。


施術者ことみ

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お腹の触り方・力加減を動画で分かりやすく解説。まずはご自身の内臓の状態を確認してみてください。

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内臓下垂と自律神経の関係

内臓下垂の影響は、お腹の不調だけにとどまりません。実は、自律神経にも大きく関わっています。ここでは、見落とされがちな「内臓下垂と自律神経の関係」について詳しく説明します。

内臓下垂が自律神経を乱すメカニズム

腸には約1億個以上の神経細胞が存在し、「第二の脳」と呼ばれています。この脳と腸の神経ネットワークは「脳腸相関」と呼ばれ、最近ではテレビの人気番組でも取り上げられるなど、大きな注目を集めています。

内臓下垂が起きると、次のような連鎖が始まります。

  1. 内臓が下がり、臓器同士が圧迫し合う
  2. 圧迫によって腸の血流が低下し、腸の動きが鈍くなる
  3. 腸の環境が悪化すると、腸から脳へ「不調のシグナル」が送られる
  4. 脳がストレスを受け、自律神経のバランスが崩れる

この結果、不眠・イライラ・頭痛・食いしばりといった、一見お腹とは関係なさそうな症状が現れてきます。

お客さまの中にも「食いしばりがあって、腸もみして頭もマッサージできるみたいなのがあった」「不眠とかにもいいって書いてあった」と来店される方がいらっしゃいます。便秘や冷えだけでなく、不眠や食いしばりでお悩みの方も、実は内臓下垂が一因である可能性があるのです。

自律神経が整うと起きる変化

逆に、内臓の状態が改善されると、腸から脳へ送られるシグナルも良い方向に変わっていきます。

当サロンでは、腸もみとヘッドスパを組み合わせた「脳腸リセットコース」をご用意しています。頭(脳)と腸の両方にアプローチすることで、自律神経のバランスを整えるお手伝いをしています。

Lunaのリフトアップ腸もみとは? →


内臓下垂は改善できるのか?

ここまで読んで、「自分も内臓下垂かもしれない」と思った方が一番気になるのは、
「で、改善できるの?」ということではないでしょうか。

結論からお伝えすると、適切なケアを続けることで、内臓下垂の改善は十分に期待できます。

なぜ改善が期待できるのか

内臓下垂の主な原因は、インナーマッスルの衰え・姿勢の悪化・内臓のコリ(硬さ)です。これらは加齢や生活習慣によって生じたものなので、適切なアプローチで少しずつ元に戻していくことができます。

ポイントは、「内臓の硬さをほぐしながら、支える力を取り戻す」という二方向からのケアです。

お客さまからは「お腹がふわふわになった」「翌日にお通じがあって驚いた」という声をいただいています。もちろん、1回の施術で全てが変わるわけではありませんが、継続することで体は少しずつ応えてくれます。

改善までの期間と頻度の目安

「どのくらい通えば変化を感じられますか?」というご質問をよくいただきます。もちろん個人差はありますが、目安としてお伝えしているのは次のようなペースです。

整体で骨格を調整する場合、施術直後は良くても翌日には元に戻ってしまうことがあります。一方、腸もみで内臓のコリをほぐした場合は、やわらかい状態が3〜4日ほど続く方が多いです。この「持続する変化」の積み重ねが、根本的な改善につながっていきます。


内臓下垂の改善方法

インナーマッスルを鍛える(日常の姿勢改善)

内臓を支えるインナーマッスルを意識的に使うことが大切です。特別なトレーニングをしなくても、日常の中でできることがあります。

どれも「ちょっと意識するだけ」でできることなので、日常に取り入れてみてください。

内臓を「引き上げる」ケア — 腸もみという選択肢

腸もみでお腹をケアしている施術イメージ

セルフケアだけでは届かない深い部分のケアとして、腸もみ(腸セラピー)があります。

一般的な腸もみは腸だけにアプローチしますが、内臓下垂を改善するためには、腸の上に位置する内臓全体(胃、肝臓、腎臓、膵臓など)をほぐして引き上げることが重要です。

上の臓器が引き上がることで、腸や子宮への圧迫が解消され、血流や酸素の巡りが改善。その結果、便秘や冷え、ぽっこりお腹、生理の悩みなど、さまざまな不調へのアプローチが期待できます。

お客さまからは「内臓を引き上げてくれるっていう説明を見て、これだと思った」というお声をいただいています。「重力に負けて垂れ下がるとか」という言葉で自分の体の状態を言い表す方もいらっしゃいます。

整体やマッサージとの違いは、整体が骨や筋肉にアプローチするのに対し、腸もみは内臓に直接働きかけるという点です。「整体に通ったけど根本的には変わらなかった」という方が、腸もみで変化を感じるケースも少なくありません。

Lunaのリフトアップ腸もみメニューを見る

腸もみサロン Lunaの施術・特徴について →

食事と生活習慣の見直し

内臓下垂の改善を助ける生活習慣もあわせてお伝えします。

ただし、「食べる腸活」だけでは限界があることも知っておいてください。ある調査では、腸活を実践している方の47.8%が「効果が出ているか分からない」と感じているというデータもあります。ヨーグルトやサプリを試しても変化を感じられないという方は、内臓そのものが「受け入れ態勢」になっていない可能性があります。まず内臓の位置とコリを整えた上で食事を見直すと、効果を実感しやすくなります。


まとめ — 不調の原因は「内臓の位置」にあるかもしれません

便秘、冷え、ぽっこりお腹、腰痛、PMS、不眠。こうした不調は、加齢や出産、姿勢の悪化やストレスによって内臓が下がることで起きている可能性があります。

そして、内臓下垂は適切なケアを続けることで、改善が期待できます。

「何をしても変わらなかった」という方ほど、一度お腹の中に目を向けてみてください。

内臓下垂のセルフチェックで「硬い」「痛い」「冷たい」と感じた部分があれば、それは体からのSOSサイン。

まずは今の自分のお腹の状態を知ることが、変わるための第一歩です。


あなたの内臓、硬くなっていませんか?

この記事を読んで「自分も当てはまるかも」と思った方へ。

その不調、内臓の硬さや下垂が原因かもしれません。10の質問で、どの内臓に負担がかかっているかチェックしてみましょう。

Gut Type Diagnosis
10の質問でお腹の状態を
チェック
Q1. お腹を触ったとき、一番気になるのは?
  • みぞおち〜おへその上あたりが硬い
  • 下腹部がぽっこり重い
  • お腹全体がカチカチに張っている
  • 複数の場所が硬い・冷たい
  • 該当なし
Q2. 便通で一番近い悩みは?
  • 3日以上出ないことが多い
  • 下腹部の張りと一緒に便秘になる
  • ストレスで便秘や下痢になる
  • 便秘・下痢・張り、色々ある
  • 該当なし
Q3. 食後の状態は?
  • 胃もたれ・膨満感がある
  • 食後に下腹部がさらに出る
  • 食欲にムラがある
  • 食後すぐ眠くなり全身がだるい
  • 該当なし
Q4. 冷えで当てはまるのは?
  • お腹(上の方)が冷たい
  • 下腹部・腰回りがいつも冷たい
  • 手足の末端が冷えやすい
  • 全身がなんとなく冷えている
  • 該当なし
Q5. 夕方〜夜にかけて感じるのは?
  • お腹が張ってガスが溜まる
  • 足がパンパンにむくむ
  • 頭が重くぼーっとする
  • 全身が重くて何もしたくない
  • 該当なし
Q6. 睡眠の状態は?
  • 寝つきは良いが途中で目が覚める
  • 寝ても朝の疲れが取れない
  • なかなか寝付けない
  • 睡眠の質が全体的に悪い
  • 該当なし
Q7. 肌の悩みで一番近いのは?
  • 吹き出物・肌荒れが多い
  • くすみ・クマが消えない
  • 乾燥・ハリ不足が気になる
  • 複数の肌悩みがある
  • 該当なし
Q8. ストレスが体に出るとき、どこに出る?
  • 胃がキリキリ・食欲がなくなる
  • 腰が重い・下腹部が張る
  • 頭痛・肩こりがひどくなる
  • 全身がだるくやる気が出ない
  • 該当なし
Q9. 姿勢で当てはまるのは?
  • 猫背になりがち
  • 反り腰で下腹が出やすい
  • デスクワークで首肩が前に出る
  • 全体的に姿勢が崩れている
  • 該当なし
Q10. 生理・ホルモンバランスについて
  • 生理前にお腹が張って便秘になりやすい
  • 生理痛が重い・周期が不安定
  • PMS(イライラ・気分の落ち込み)がつらい
  • 閉経後も不調を感じる/複数当てはまる
  • 該当なし

回答を集計しています...

胃腸カチコチ停滞タイプ

硬くなっている可能性がある部位:胃・腸(上〜中腹部)

胃や腸まわりが硬くこわばり、消化・排泄の動きが停滞しているサインです。 この状態が続くと、慢性的な便秘や栄養吸収の低下を招き、肌荒れや免疫力の低下にもつながる可能性があります。

まずは硬くなったお腹をやさしくほぐし、腸本来の動きを取り戻すケアがおすすめです。

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初回限定 腸もみオイルトリートメント
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まずはお腹の硬さをほぐし、胃腸の動きを整えることから始めましょう。

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下腹部ひんやり下垂タイプ

硬くなっている可能性がある部位:腸・子宮(下腹部)

下腹部の冷えや重さは、腸や子宮が本来の位置より下がっているサインかもしれません。 放置すると、むくみの慢性化や生理トラブルの悪化、下半身太りにつながる可能性があります。

下半身の巡りを集中的に整え、内臓を正しい位置に引き上げるケアが合っています。

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脳腸ガチガチ緊張タイプ

硬くなっている可能性がある部位:肝臓・腎臓・副腎(ストレス臓器)

ストレスや緊張が内臓にまで影響し、肝臓や腎臓まわりがこわばっているサインです。 この状態が続くと、自律神経の乱れが加速し、慢性疲労や不眠がさらに悪化する可能性があります。

脳と腸を同時にケアし、自律神経のバランスを整えるアプローチがおすすめです。

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腸もみで内臓の緊張をほぐし、ドライヘッドスパで脳の疲れも同時にリセットします。

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内臓まるごと下垂タイプ

硬くなっている可能性がある部位:内臓全体(胃・肝臓・腎臓・腸・子宮)

複数の内臓が本来の位置から下がり、お互いを圧迫し合っている状態です。 放置すると、さまざまな不調が連鎖的に悪化し、体の老化スピードが加速する可能性があります。

足裏から頭まで全身をつなげてケアし、内臓をまるごと引き上げるフルリセットが最適です。

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施術者ことみ
この記事を書いた人
ことみ
腸もみ専門サロン Luna 代表

町田生まれ、4人の子どもの母。

学生時代から毎月のリズムは不安定で、「どうして私の体は思い通りにならないの?」と悩む日々。周りの大切な人たちも、生理痛やPMSを誰にも言えず一人で抱えていました。

そんな中で出会ったのが「腸もみ」。ガチガチだったお腹がほぐれ、内臓が本来の位置に戻ったとき、体は驚くような穏やかさを取り戻しました。「体って、こんなに楽になれるんだ!」――この感動を、同じように悩むあなたに届けたくて、町田エリア唯一の腸もみ専門サロンをオープンしました。

お腹のこと、体のこと、なんでも気軽にご相談ください。

※ この記事の内容は医療行為ではありません。効果には個人差があります。体調に不安がある場合は、医療機関にご相談ください。